
ESG経営待ったなし。求められる実務担当者のスキルとは?
ESGをめぐる環境は、情報開示の義務化の進展や投資家・顧客からの要請の高まりにより、大きく変化しています。いま企業には、ESGをパーパス、MVVやスローガンにとどめるのではなく、実務として推進できる人材が求められています。本ウェビナーでは、朝日新聞社とBSIが共同で、企業におけるESG経営の動向と、実務担当者に求められるスキルや役割をわかりやすく解説します。あわせて、2026年4月・5月に開催予定のESGマネージャー資格研修について、研修内容や資格の位置づけ、受講によって得られる実務上の価値をご紹介します。
ESG担当としての役割やレベル感を整理したい方、これから本格的にESGに取り組む方に向けた、次の一歩が見える無料ウェビナーです。
開催概要
開催日時:2026年3月27日(金)13:00–14:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)/参加無料・事前登録制
主催:朝日新聞社 メディア事業本部
こんな方におすすめ
• 企業でESG・サステナビリティ推進を担うマネージャー/実務責任者の方
• ESG担当になったばかり、またはこれから担当予定の実務担当者の方
• ESGマネージャー資格研修の受講を検討している方(企業・個人)
開催概要
| イベント名 | ESG経営待ったなし。求められる実務担当者のスキルとは? |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月27日(金)13:00–14:00 |
| 受講料(参加費) | 無料 |
| 申し込み締切 | 2026年3月26日(木)23:59 |
| 主催 | 主催:朝日新聞社メディア事業本部 協力:BSIグループジャパン |
| 開催形式 | オンライン(Zoomウェビナー)/参加無料 |
| 問い合わせ先 | 朝日新聞社メディア事業本部 ウェビナー事務局 mbhq-seminar-support@asahi.com |
| プログラム |
プログラム |
| ご留意事項 |
■参加申し込み |
登壇者
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- 南谷 怜 氏(Rei Minamitani)
(BSIグループジャパン 教育事業部 ビジネスマネージャー )2022年にBSIグループジャパン株式会社へ入社。規格・認証業界における20年以上の経験を持ち、現在は教育事業部の責任者として、企業の持続可能な成長を支援する研修プログラムの企画・推進を担う。特に、ESGマネジメント領域に注力しており、日本企業におけるESG文化の浸透・発展を目的として、朝日新聞社との協働によるESG関連セミナー・研修の展開をリード。またESGに加えて、情報セキュリティ、AIガバナンス、食品安全、一般消費財の規格・認証など、多岐にわたる領域での専門性を有し、幅広い産業の人材育成・組織変革に取り組む。
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- 竹原 大祐(Daisuke Takehara)
(朝日新聞社 メディア事業本部ビジネスソリューション部 アカンパニスト/次長)本社の経営課題を解決すべく、経営情報を統括するシステム部門を皮切りに、編集局や社長室など16カ所の部署を渡り歩き事業創造による財務改善に取り組む。米Appleと協業した電子新聞「朝日新聞デジタル版」の立ち上げ、出資、買収、協業、BSIグループジャパンとの提携を推進。事業創造しやすい風土改革のためのパーパス策定や人的資本向上につながる複数の組織開発を手がける。現在、クライアントの皆様をご支援する上で、ESGと価値創造を念頭においた持続可能経営に取り組む。